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竹内はるか さん神奈川県在住。ジャズダンス、クラシックバレーの経歴を持ち、カイロプラクティックの勉強経験もあり。英語とピラティスの両方を学べるこのプログラムに参加後、筋肉の使い方について更なる研究を続けながらインストラクターを目指す。
ドリーは評判どおりすばらしいパワーの持ち主! ドリーのピラティス講座を受講して ピラティスと出会う少し前から体の勉強がしたくてカイロプラクティックの学校にも行っていました。2つを通して感じたことは体の機能を解剖学的に一番効率よく働かせるためには、第三者の力と自らが正しい筋骨格運動を行なう習慣を身に付ける事が必要であるということでした。 以前から英語に対して苦手意識が強かった私は英語とピラティス両方の勉強ができるこのプログラムに参加することを決めました。参加したのは1月のプログラムで元旦に出発しました。一人で海外に行くのは初めてだったのでドキドキの連続でしたが、無事にホテルに到着できました。空港からホテルまでは近いですし、ラスベガスの人達は親切な人が多いです。
ドリーは評判どおりに素晴らしいパワーの持ち主でした。その事は、授業の進め方や、生徒の扱い方で実感できました。ドリーの授業やインターン先のStudioでインストラクターのTeachingを見学していると沢山の学ぶべきことと発見や気付きがありました。思った以上に内容が濃くて大変なプログラムでしたが、あの経験は私にとってとてもプラスな出来事であり、参加して良かったと心から思っています。 最後にプログラム中の生活で不便を感じた事を紹介しておきます。まずは食事用の買い物です。UNLVの近くに99¢Shopがあってそこで生鮮食品や調理器具が手に入りますが、買った油の匂いが合わないとか、手ごろな大きさのバターが無いとか、ざるがあったらなぁなど、もう少し日本から準備をしていけば良かったなぁと思いました。あとは、車です。絶対に車を持っていた方が便利です。私は免許も無いのでバスをFull活用していましたけど、車があればUNLVからインターンをする為のドリーのStudio までがあっという間に着いてしまうので貴重な時間と体力を節約できます。 私は3週間のプログラム中にインターンを終わらせる事ができなかったので、4月に2週間弱ラスベガスに滞在し1日6時間くらいインターンをしました。少し時間が経ってからのインターンは目線を少し変えて見学する事ができ良い経験になりました。また時間が取れたらドリーのSTUDIOへ勉強しに行きたいと思っています。
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